デート代、もう悩まない!もやもやを上手に伝える方法

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「割り勘って、なんかケチくさいのかな?」「でも、毎回おごってもらっても申し訳ないし…」と悩んでいるあなたへ。

最近は、男女関係なく「割り勘」が当たり前になってきました。でも、やっぱり気になるのが「どのタイミングで」「どんな風に」伝えるかですよね。

今回は、「デートの費用」について、よりスムーズに、そしてお互いが心地よく過ごせるための対処法を4つのシチュエーションに分けてご紹介します。

シチュエーション1:初デートで割り勘にしたい!

初デートで割り勘を切り出すのは勇気がいりますよね。男性は最初くらいはかっこいいところを見せたいと思っている人も少なからずいるものです。でも、「最初だからこそ割り勘がいいな」と思っている人も多いはず。

どのように伝えればいいのか
  • 食事の前か、注文する前にさりげなく伝えるのがおすすめ:
    「今日は最初だから割り勘にしよ?」と笑顔で伝えてみましょう。
  • 「奢らせて」と言われたら?
    割り勘にしよ?と言っても「奢らせてよ」と言われた場合には、「嬉しいです!ごちそうさまです」と、嬉しい表情と共にお礼を言い男性を立てて素直に応じましょう。そして、帰ってからも必ず「おいしかった。ごちそうさまでした。」など感謝を伝えつつ、「またおいしいお店見つけたから、今度はおごらせてくださいね」とそれとなく伝えるのもいいでしょう。

シチュエーション2:相手がいつもおごってくれる!

毎回相手がおごってくれるのは嬉しいけれど、申し訳ない気持ちもありますよね。

どのように伝えればいいのか
  • 感謝の気持ちを伝える
    「いつもご馳走さま。本当に感謝しています」と、奢ってもらって当然という態度はとらず、毎回感謝を言葉で伝えることは大切です。
  • たまには自分から奢る
    「今日は私がおごるね!」と、自分から奢ることで、感謝の気持ちを伝えましょう。
  • 手作りのお弁当を持参する
    「今日は私が作ったお弁当を持ってきたよ。一緒に食べよう!」と、手作りのお弁当を持参するのも喜ばれるかもしれません。

シチュエーション3:相手が全くお金を出そうとしない!

毎回自分が全額払っていて、不満を感じている人もいるかもしれません。「私がいつも払っているような気がする…」そんな時は、一度彼と話し合ってみることをおすすめします。
そのままデートしていたとしても、そのような不満は必ず表情や態度に出ることでしょう。

どのように伝えればいいのか
  • 一度、二人で話し合う
    「いつも楽しい時間をありがとう。でも、毎回私が払うのはちょっとお金が続かなくて…」とか、「最近は私がばかり払っている気がするんだけど、どう思う?」と正直な気持ちを伝えてみましょう。
    もしかしたら、彼はあなたの気持ちを気づいていないのかもしれません。
  • 割り勘に抵抗がある理由を探る
    自分が出すことに関して抵抗がありそうなら、「どうして割り勘に抵抗があるのかな?」と、彼の考えを聞いてみるのも大切です。もしかしたら、割り勘に抵抗があるのではなく、本当にお金に困っていて毎回の外食に困っている場合もあります。
  • 他の形で貢献してもらう
    「じゃあ、今日は私が食事代を出して、次はあなたが交通費を出してくれるとかどうかな?」と、別の形で貢献してもらうのも一つの方法です。

もし、このような話をしたときに表情が暗くなったり、機嫌が悪くなるようでしたらあなたの事を都合のいい彼女として考えているのかもしれません。改善されずそのまま付き合っていたとしても、それ以上先の関係に進むのは難しいでしょう。

シチュエーション4:価値観が合わない!

割り勘について、お互いの価値観が合わない場合もあります。このようにお金をどのように考えているかがわかると、今後結婚することになった時にお金で苦労するかどうかがある程度わかるでしょう。

でも、価値観は人それぞれ違います。相手は、男が全部奢るというのを常識に思っている場合や、細かい人であれば1円単位できっちり割る人、または、自分の分は自分で出すという考えの人など、生まれも育ちも性別も違うわけですので考え方も人それぞれです。自分と合わないからとすぐにこの人はダメだとあきらめないようにしましょう。

どのように伝えればいいのか
  • お互いの価値観を尊重する
    もし自分と価値観が違った場合「割り勘については、お互い少し違う考えを持っているみたいだね。でも、あなたの気持ちもよく分かるよ」と、相手の気持ちを尊重することが大切です。でも、同じ金銭でも浪費癖などは生活にも影響が出てきますので注意が必要です。
  • 妥協できる点を探す
    「じゃあ、毎回ではなく、月に一度は私がおごる、とかはどうかな?」と、お互いが納得できるような折衷案を探してみましょう。
  • 無理に合わせる必要はない
    「やっぱり、私は割り勘がいいな」と、自分の気持ちを正直に伝えることも大切です。

まとめ

デートの費用分担は、二人の関係性を左右する重要な問題です。

今回の記事が、あなたと彼氏さんの関係がより円滑になる一助となれば幸いです。

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